横浜でマンション修繕工事をしたときの流れ

空室が増えた機会に大規模修繕工事を

私は6階建てのマンションを所有しているオーナーになります。
建物を建築してからは、しばらく家賃収入が安定していましたが、10年目を経過したあたりから部屋の空室が増えて家賃収入が減少していきました。
そして、15年目を経過したあたりには、マンションの修繕工事をしなければならないと考えたのです。
ちょうど横浜市にあるマンションでしたので、周辺に修繕工事会社もたくさんあります。
このような場合では、インターネットで業者を見つける人も多いですが、私は投資仲間から業者を紹介してもらいました。
どのような業者かと言えば、それほど大きなところではないものの丁寧に仕事をしてくれるところです。
早速業者に申し込んでみると、まずどのような工事が必要なのか知るためにマンション周りの点検をすることになったわけです。
マンションの周りを見てみると、素人の私でも気がつくような壁のひび割れがありました。
しかし業者に確認してもらったところ、壁のひび割れは1カ所だけでなくいくつもあったとのことです。
修繕工事にはたくさんのお金がかかるため、後回しにする人もいますが、私は後回しにしなくてよかったと思っています。
何故かと言えば、後回しにすることにより余計に費用がかかってしまうからです。
しかも問題になりやすいのは外壁が壊れた時です。
例えば最近大きな地震などがよく発生しますが、震度6程度の大きな地震に襲われた場合、修繕をしっかりしていなければマンションの壁が剥がれ落ちる可能性があります。
いくら自然災害とは言え、もしそれで事故が起こった場合にはオーナーの私が賠償しなければなりません。
このように先のことを考えればよりしっかりと工事をして正解でした。

今日は、中古マンションのリノベーション見積もりの為、工務店さんと協議します。
 最近、空室もかなり増えてきたので、空室対策の為に工務店さんと協議する事が増えました。
 また、何か良いアイデアを考えるぞ~。

— 金井 準 (@asahihouse) October 4, 2010

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